子供の写真をプリントする方法とサービス比較|しまうまプリント・ALBUS他【2026年版】
スマホに1万枚、プリントは0枚
正直に言う。
僕のスマホには、娘の写真が1万枚以上入っている。
でも、プリントした写真はほとんどない。
「いつかプリントしよう」と思いながら、3年が経った。
これじゃダメだと思って、プリントサービスを調べてみた。今回は、僕が実際に試したサービスを比較する。
結論:用途で選ぶのが正解
先に結論を言う。
| 用途 | おすすめサービス |
|---|---|
| とにかく安くプリント | しまうまプリント |
| 毎月コツコツ残す | ALBUS |
| フォトブックを作る | しまうまプリント、nohana |
| 祖父母に送る | ALBUS、レター |
「全部これでOK」というサービスはない。用途で使い分けるのがベスト。
サービス比較表
| サービス | L判1枚 | 送料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| しまうまプリント | 7円〜 | 130円〜 | 最安、大量向け |
| ALBUS | 無料(8枚/月) | 242円 | 毎月届く、正方形 |
| nohana | 無料(1冊/月) | 275円 | フォトブック |
| プリントスクエア | 無料(3枚/月) | 0円 | 完全無料枠あり |
しまうまプリント:安さで選ぶならこれ
L判1枚7円は、業界最安クラス。
100枚プリントしても700円 + 送料130円 = 830円。
僕は「とにかく大量にプリントしたい」ときに使っている。
良いところ
- 安い(L判7円〜)
- アプリが使いやすい
- フォトブックも安い(198円〜)
- 発送が速い(最短翌日)
微妙なところ
- 画質は「普通」(高画質オプションは+3円/枚)
- 毎月届く仕組みはない
こんな人におすすめ
- 運動会や旅行の写真をまとめてプリントしたい
- コスパ重視
- 自分で管理できる人
ALBUS:毎月8枚、無料で届く
毎月8枚まで無料(送料242円のみ)で、正方形プリントが届く。
これが「続けられる」秘訣。
毎月アプリから8枚選ぶだけ。写真を選ぶのが習慣になる。
良いところ
- 毎月8枚無料(招待で+1枚)
- 正方形がおしゃれ
- アルバムも販売している
- 「選ぶ習慣」がつく
微妙なところ
- 送料242円は毎月かかる
- L判ではなく正方形のみ
- 8枚以上は有料(22円/枚)
こんな人におすすめ
- 毎月コツコツ残したい
- 「選ぶ」のが苦手で習慣化したい
- 正方形プリントが好き
nohana:フォトブックが毎月1冊無料
毎月1冊、フォトブックが無料(送料275円のみ)。
14ページのフォトブックが届く。
「プリントより、本にしたい」という人に最適。
良いところ
- 毎月1冊無料
- フォトブック形式で保管しやすい
- 祖父母へのプレゼントにも
微妙なところ
- 送料275円は毎月かかる
- 14ページと少なめ
- L判プリントはできない
こんな人におすすめ
- フォトブックで残したい
- 祖父母に送りたい
- 本棚に並べたい
僕の使い分け
実際に僕がどう使い分けているか紹介する。
毎月の習慣:ALBUS
月初にアプリを開いて、先月のベスト8枚を選ぶ。
「8枚だけ選ぶ」というルールが、逆に続けやすい。
正方形プリントは、専用アルバムに入れている。娘が大きくなったら、一緒に見返したい。
大量プリント:しまうまプリント
運動会や旅行の後は、しまうまプリントで一気にプリント。
50〜100枚くらいまとめて注文する。
L判7円は、本当に安い。
祖父母へ:nohana
年に数回、祖父母にフォトブックを送っている。
「孫の写真が本になって届く」のは、やっぱり喜ばれる。
プリントを続けるコツ
3年間プリントしなかった僕が、続けられるようになったコツを紹介する。
コツ1:毎月の習慣にする
「いつかやろう」だと、永遠にやらない。
毎月1日にALBUSを開く、とカレンダーに入れた。
習慣化すると、苦じゃなくなる。
コツ2:完璧を求めない
「ベストショットだけをプリントしよう」と思うと、選べなくなる。
「なんとなく良い」くらいでOK。
ブレてても、ピントが甘くても、その瞬間を残すことに意味がある。
コツ3:枚数を決める
「全部プリントしよう」は無理。
**「月8枚」「イベントごとに10枚」**と、上限を決める。
制限があると、逆に選びやすくなる。
まとめ:まず1つ試してみて
子供の写真をプリントする方法、僕の結論はこう。
まずALBUSで「毎月8枚」を始めてみて。
送料242円だけで、毎月プリントが届く。
「選ぶ習慣」がつけば、写真との向き合い方が変わる。
スマホに眠っている1万枚の写真、いつ見返す?
プリントしておけば、ふとしたときに手に取れる。
娘が大きくなったとき、「パパ、この写真なに?」と聞かれるのが楽しみ。
そのために、今日から始めよう。