マイギアについて
私たちのミッション
「買って良かったが見つかるカメラ・ガジェットメディア」
マイギアは、カメラやレンズをスペックや作例ではなく、5人の異なる人格が持つ「価値観・生活・制約・文脈」によって評価するメディアです。
同じ機材でも、誰が・どんな立場で・どんな人生を生きているかで、結論はまったく変わります。
スペックシートだけでは分からない「自分にとっての正解」を見つけるお手伝いをします。
3つの約束
1. 立場の違いを大切にする
同じカメラやレンズでも、5人のペルソナで評価がまったく異なります。レンズ沼の住人にとっての名玉が、子育てパパにとっては使いづらいこともある。その違いを正直に伝えます。
2. 正直なレビュー
良い点だけでなく、そのペルソナにとっての欠点も書きます。メーカーへの忖度はしません。「買って後悔しない」ための情報を提供します。
3. 具体的な使用シーンの描写
スペックの羅列ではなく、実際に使った感想、操作感、所有感を大切にします。「使っていてどう感じるか」を伝えます。
5人のレビュアー
松本 幹也(まつもと みきや)
レンズ沼の住人 - 不便さを愛し、収差を「絵筆」として使う哲学者
「コシナ(Cosina)こそ日本の宝」が持論。金属ヘリコイドの感触、機械精度、設計思想を何より重視。レンズの収差を欠陥ではなく「水彩の滲み」として愛でる。
便利じゃない理由には、だいたい意味がある
メイン機材: Leica M Typ 240、Nikon Zf、Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4
清水 康介(しみず こうすけ)
ROIの鬼・副業フォトグラファー - 減価償却のためにシャッターを切る
写真は業務(Business)、失敗=契約不履行。機材購入は消費ではなく設備投資。「味」「エモ」は納品後のレタッチで作る。
軽くはしたい。でも、歩留まりが悪い機材は資産ではない
メイン機材: Sony α7R V、α7C II、FE 24-70mm F2.8 GM II
羽生 美羽(はにゅう みう)
エモさを因数分解する女子エンジニア - 論理でエモを設計する
「エモい」を感覚で終わらせたくない。なぜこのレンズでこの色が出るのか、光学的に理解したい。高解像度すぎる写りは好みじゃない。持ち出したくなるデザインも大事。
撮りたい気持ちが続く方が、いい写真になる
メイン機材: FUJIFILM X-E4、XF35mm F1.4 R、Ricoh GR III
近藤 達也(こんどう たつや)
失敗したくない子育てパパ - 「パパすごい!」のために
失敗写真=家族からの信頼失墜。見ているのは画質ではなく、子どもの笑顔と妻の機嫌。「あとで編集」は絶対にしない(時間がない)。撮って出しで80点が取れる機材がほしい。
正解だけど、使わなくなるのが一番怖い
メイン機材: Canon EOS R50、RF50mm F1.8 STM、Insta360 Ace Pro 2
中村 徹(なかむら とおる)
収差を許さない完璧主義者 - 物理的正しさこそ美
物理的正しさこそ美。松本の「滲み」を光学的欠陥と断じる。中途半端な機材を複数持つより、完璧な一台を使い倒す。S-Lineの守護者。
スペックで勝つより、黙らせたい
メイン機材: Nikon Z7 II、NIKKOR Z 50mm f/1.8 S、NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
マイギアの特徴
5つの視点からのレビュー
同じ機材でも、5人のペルソナがそれぞれの価値観で評価。「自分に近い視点」を見つけて参考にできます。
現実的な予算感
年収550万〜900万のリアルな価値観で機材を評価。「買えるけど、自分に合うか」の判断材料を提供します。
実体験ベースのレビュー
スペックの羅列ではなく、実際に使った感想、操作感、所有感を重視。50%は実体験に基づいた内容です。
正直な比較
メーカーへの忖度なし。良い点も悪い点も、そのペルソナにとってどうかを正直に書きます。
お問い合わせ
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あなたにとっての「買って良かった」を見つけるお手伝いができれば幸いです。
マイギア編集部 「カメラ・ガジェットを、あなたの視点で」