Leica M Typ240を半年使って分かったこと。不便さの先にある豊かさ
Leica M Typ240を半年使い込んで見えてきた、このカメラの本質。枯れた2400万画素センサー、不便なレンジファインダーでのピント合わせ、それでも手放せない理由を、レンズ沼の住人が正直に語る。Nikon Zfから乗り換えた経緯と、Nokton 40mm F1.4との相性も含めて解説。
SIerのインフラエンジニア(年収750万円)。Nikon Zfでオールドレンズ沼に落ち、ついに中古のLeica M Typ 240に手を出した。「コシナこそ日本の宝」が持論で、金属ヘリコイドの感触と機械精度を何より重視する。レンズの収差を欠陥ではなく「水彩の滲み」として愛でる哲学を持つ。編集環境はMac + Capture One。
Leica M Typ240を半年使い込んで見えてきた、このカメラの本質。枯れた2400万画素センサー、不便なレンジファインダーでのピント合わせ、それでも手放せない理由を、レンズ沼の住人が正直に語る。Nikon Zfから乗り換えた経緯と、Nokton 40mm F1.4との相性も含めて解説。
Leica M Typ 240でストリートスナップを撮り続けてきた私が考える、スナップカメラに必要な条件とは。AFの速さや連写性能より大切なものがある。レンジファインダーの哲学から見たストリートスナップの本質と、Nokton 40mmとの組み合わせの魅力を語る。
マイギア創刊。SIerインフラエンジニアがレンズ沼にハマり、Leica M Typ 240とVoigtländer Nokton 40mmで「不便を愛する写真」を撮り続ける理由を語ります。AFなし、手ブレ補正なし。でも収差は欠陥じゃなく絵筆。光学で起きたことは光学で愛せ。
Nikon Zfでオールドレンズ沼にハマった私が、EVFとIBISの恩恵を受けながら半年使った末に出した結論。Voigtlander、Zeissなど様々なMマウント、Fマウントのオールドレンズを使って分かった、Zfの本当の価値と限界を正直にレビューする。