松本 幹也

松本 幹也の写真

SIerのインフラエンジニア(年収750万円)。Nikon Zfでオールドレンズ沼に落ち、ついに中古のLeica M Typ 240に手を出した。「コシナこそ日本の宝」が持論で、金属ヘリコイドの感触と機械精度を何より重視する。レンズの収差を欠陥ではなく「水彩の滲み」として愛でる哲学を持つ。編集環境はMac + Capture One。

中古ミラーレスカメラの選び方:失敗しないための7つのチェックポイント

中古ミラーレスカメラの選び方:失敗しないための7つのチェックポイント

中古ミラーレスカメラを購入する前に確認すべき7つのポイントを詳しく解説。シャッター回数、センサーの傷やホットピクセル、EVF焼き付き、マウント摩耗などの見極め方。Leica M Typ 240を中古で購入した実体験から、失敗しない選び方と信頼できる購入先をお伝えする。

【対談】収差は味か、欠陥か:オールドレンズ派と完璧主義者が語り合う

【対談】収差は味か、欠陥か:オールドレンズ派と完璧主義者が語り合う

収差は「味」なのか「欠陥」なのか。オールドレンズを愛しC Sonnar 50mm F1.5の滲みを楽しむ松本と、S-Line NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sの完璧な光学性能を信じMTFチャートを重視する中村が語り合う。それぞれの価値観を尊重しながら、写真の多様性について考える対談記事。

マニュアルフォーカスのピント合わせ:3つの方法とコツを実例で解説

マニュアルフォーカスのピント合わせ:3つの方法とコツを実例で解説

マニュアルフォーカスのピント合わせには3つの方法がある。EVFのフォーカスピーキング、レンジファインダーの二重像合致、そしてゾーンフォーカス。それぞれのコツと使い分けを、Leica M Typ 240とNikon Zfでの実体験をもとに解説。半年続ければ距離感が体に染み付く。

オールドレンズ用にNikon Zfを選んだ理由:Sony α7シリーズと迷った末の結論

オールドレンズ用にNikon Zfを選んだ理由:Sony α7シリーズと迷った末の結論

オールドレンズを楽しむためのミラーレス機として、なぜNikon ZfをSony α7シリーズより選んだのか。スペックだけでは語れない、物理ダイヤルの操作感、Fマウント資産、そして「オールドレンズを使う体験」としての一貫性を重視した私の選択理由を解説する。

Leica M Typ240を半年使って分かったこと。不便さの先にある豊かさ

Leica M Typ240を半年使って分かったこと。不便さの先にある豊かさ

Leica M Typ240を半年使い込んで見えてきた、このカメラの本質。枯れた2400万画素センサー、不便なレンジファインダーでのピント合わせ、それでも手放せない理由を、レンズ沼の住人が正直に語る。Nikon Zfから乗り換えた経緯と、Nokton 40mm F1.4との相性も含めて解説。

カメラやレンズをスペックではなく、5人の異なる価値観・生活・制約によって評価するガジェットメディア

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ライター一覧

  • 松本 幹也

    松本 幹也

    不便さを愛し、収差を「絵筆」として使う哲学者。コシナレンズとLeicaを愛するSIerインフラエンジニア。
  • 清水 康介

    清水 康介

    減価償却のためにシャッターを切る、ROIの鬼。ITコンサル兼副業フォトグラファー。
  • 羽生 美羽

    羽生 美羽

    論理でエモを設計する女子エンジニア。なぜこのレンズでこの色が出るのか、光学的に理解したい。
  • 近藤 達也

    近藤 達也

    「パパすごい!」のために、失敗だけは避けたい子育てパパ。
  • 中村 徹

    中村 徹

    物理的正しさこそ美。収差を許さない完璧主義者、S-Lineの守護者。

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